オンラインカジノの還元率は最も高い!|勝てるギャンブルの目安『還元率』を徹底解説

オンラインカジノは1990年代に欧米を中心に広がりを見せ、現在では世界中に4,000万人以上のプレイヤーが楽しんでいます。

日本語のサイトも多くなり、インターネット上で見かけることも多いのではないでしょうか。比較的歴史の浅いギャンブルですが、これほどまでに人気を得て世界中に広がった秘密は、オンラインカジノの還元率の高さにあります。

還元率が高いという事は、勝てる確率が高いという事。今回はギャンブルの還元率と勝ちやすさの関係に関して詳しく解説します。また、他ページでも還元率の高いビデオスロットランキングもご紹介しています!

【おすすめオンラインカジノ】無料ボーナスでカジノゲームを遊べる!

ライブカジノハウス 

そもそも還元率とは?

オンラインカジノは、他のギャンブルに比べても勝ちやすいといわれています。その勝ちやすさの目安の一つが還元率です。

競馬や競輪は日本で許されている公営ギャンブルです。パチンコやスロットは、そもそもギャンブルではなく遊戯という位置付けですがお金に還元できるのでやはりギャンブルですね。

そして、オンラインカジノは海外では公認されていますが、実は日本では合法でも違法でもないグレーゾーンのギャンブルです。どのギャンブルにも賭け金に対する還元率は設定されています。

還元率の意味と計算方法

還元率とは一言で言うと、『賭けた金額に対して勝ち金として戻ってくる額の割合』です。

例えば、1,000円賭けて800円戻ってくれば還元率は80%です。しかし、これでは200円のマイナスですね。オンラインカジノもギャンブルですから、1,000円賭けて何万円も儲かる場合もあれば、1円も戻ってこない場合もあります。

還元率は、こうした勝ち負けの割合を平均した数値と捉えればわかりやすいでしょう。当然、還元率が高いほど勝ちやすいギャンブルと判断できます。

カジノなどの胴元は、この還元率の設定をもとに会社を経営しています。1,000万円の掛け金を集めたとして、還元率80%であれば200万円の利益が出る計算になりますね。運営のための経費をこの利益以下で抑えればカジノ側も利益が出るのです。

還元率は必ず100%未満

還元率から計算された取り分でカジノを運営しているので設定は100%未満の割合になります。もし、100%以上の還元率であれば、カジノ運営側は賭け金よりも払い出す金額が大きくなってしまいます。

競馬や競輪で大穴をあてて100万円儲けたなどの話も耳にします。確かに、その時は大きく儲けたかもしれませんが、何年も継続して賭けている中で収支を見てみると多くの場合は還元率に近い勝率になっているはずです。

もちろん、ギャンブルなので還元率に関係なく大きく勝ち越している方もいれば、大きく負け越している方もいるため、必ずしも還元率まで収束するとは限りませんね。

ギャンブルを支える法律

現在、日本で運営されているギャンブルにはそれぞれ根拠となる法律があります。宝くじやTOTOなども、同様に法律に基づいて運営されているギャンブルの一つです。

そして法律では、得られた収益を公共サービスや地域振興などに役立てるという名目でギャンブルを合法化しています。

<ギャンブルの根拠となる法律>

ギャンブルの種類

法律

目的

競馬

競馬法

畜産の振興

競輪

自転車競技法

機械産業の振興

公益の増進

地方財政の健全化

競艇

モーターボート競走法

船舶産業の振興

公益の増進

地方財政の改善

オートレース

小型自動車競走法

機械産業の振興

公益の増進

地方財政の健全化

宝くじ

当せん金付証票法

地方財政資金の調達

サッカーくじ(toto

スポーツ振興投票の実施等に関する法律

スポーツ振興に必要な財源確保

これらの目的に対して貢献していることをアピールするテレビCMなども良く見かけることがあります。そして、日本ではこれらの法律によって認められたギャンブル以外は違法であり、賭博法によって取り締まりの対象になっています。

麻雀やゴルフなどで仲間内だけでお金を賭けるのも、立派な違法賭博なのです。オンラインカジノは、海外で公認されていることと現在の日本では取り締まる法律が存在していない事からグレーゾーンとして違法ではないという位置付けになります。

前述した通り、パチンコは厳密にはギャンブルではありませんので根拠となる法律はありません。

関連記事:オンラインカジノ・パチンコの違法性について

ギャンブル別還元率の実態

還元率はギャンブルの勝ちやすさの一つの目安です。それでは、オンラインカジノをはじめ競馬や競輪など様々なギャンブルのそれぞれの還元率はどのようになっているのでしょうか。

関連ページ:ネットギャンブルの種類・比較

ギャンブルの還元率ランキング|オンラインカジノが高い!

主なギャンブルの還元率をランキング形式でご紹介しましょう。

<主なギャンブルの還元率>

ランキング

種類

還元率

1

オンラインカジノ

95~97%

2

パチンコ

およそ85%

3

公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇、オートレース)

およそ75%

4

Toto(サッカーくじ)

およそ50

5

宝くじ

およそ45

パチンコ

パチンコは民間で運営されている遊戯ですが、還元率はオンライカジノを除くとトップです。

しかし、パチンコの場合はプレイする球を借りるレートと、出玉を交換する際のレートにギャップがあり、さらに店外で景品を交換する際の交換率を考慮すると、実際には80%以下になってしまうかもしれません。

関連記事:パチンコの禁煙化でユーザー減少?【2020年4月より】

公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇・オートレース)

公営ギャンブルは投票法と呼ばれる賭けた方によって還元率は違いがあります。

公営ギャンブルは4種類あり払戻率と呼ばれていますが、ほぼ同様なので競馬の例を紹介します。

<勝馬投票法ごとの払戻率>

投票法

単勝

複勝

枠連

馬連

ワイド

馬単

三連単

三連複

払戻率

80%

80%

77.5%

77.5%

75%

75%

72.5%

70%

出典:JRAホームページ

平均すると75%となる還元率は法律によって定められ、各省庁によって監督されているので、参加する時点で国にお金を上納しているようなものですね。

宝くじ

宝くじの正式名称は「当選金品付抽選券」です。江戸時代には「富くじ」と呼ばれて庶民の娯楽となっていましたが、明治政府になって射幸性が高いとして禁止になりました。

1945年(昭和20年)に軍事費の調達のために「勝札」の名称で復活し、終戦後に公共資金の調達を目的として現在の宝くじの形に変化しています。宝くじ収益の活用方法は以下のように公表されています。

<収益金の活用方法>

比率

活用方法

38.2%

収益金として発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等に使われます。

1.3%

社会貢献広報費

14.0%

印刷経費、売りさばき手数料など

46.5%

当せん金として当せん者に支払われます。

出典:宝くじ公式サイト

社会貢献広報費がTVCMなどの費用で、売りさばき手数料などが人件費などに当たるのでしょうか。公共資金の調達が目的なので還元率が低く設定されているのも当然といえば当然です。

割に合わないようにも思えますが1等当選金額が高額なために購入する方は増加し、抽選方式もナンバーズやロトをはじめとして様々な形に進化しています。

日本の公営ギャンブルは『パリミュチュエル方式』

法律によって規定され、関係省庁の監督を受けている日本の公共ギャンブルは他国のギャンブルに比べても還元率は低いと言われています。これは、「パリミュチュエル方式」と呼ばれる運営方法によります。

「パリミュチュエル方式」では、ベットされた掛け金から、胴元が最初に利益を確保します。レースなどの結果から運営側の利益を確保した上で還元を行いますので、海外のブックメーカーなどのように最初にオッズ(勝率)の公表はできません。競馬や競輪を見ていても、レース結果の後に払戻金のオッズが発表さます。

新聞などでオッズが事前に掲載されていますが、あくまでも予想オッズであり、「一番人気」などという言葉で説明されていますね。
言い換えれば、日本の公営ギャンブルは後出しじゃんけんのようなもので、運営元は絶対に損をしない仕組みです。

そのために確実に大きな利益が残るのでTVCMなどもバンバン放送することができるのです。宝くじやtotoも同様の運営方式です。

オンラインカジノは還元率が最も高い!|他のギャンブルより優秀な理由って?

オンラインカジノはおよそ95%の還元率があり、ぶっちぎりのナンバーワンです。10,000円賭ければ9,500円戻ってくると行く計算になりますね。スロットゲームの解説ページでもご紹介していますが、期間によっては還元率が100%を超える機種もあります。

スロットのほか、ブラックジャックやバカラなど数多くのカジノゲームをプレイできるオンラインカジノはなぜ還元率が高いのか、その理由をご説明しましょう。

少ない運営コスト

オンラインカジノではランドカジノのような施設を持たずに、インターネット上のサイトで運営されています。そのため、大きな施設を維持する費用や人件費なども最低限に抑えられるので、非常に少ないコストで運営されています。

24時間運営可能

インターネットサイトなので当然のことながら24時間いつでも気軽に参加できます。しかも、インターネットであれば世界中のプレイヤーが参加できるので、プレイ時間、プレイ人口共に他のギャンブルよりも大きな広がりが望めます。

オンラインカジノのプレイヤーは世界中で4,000万人以上と言われています。その中でもインターカジノやベラジョンカジノは、特に知名度が高く世界的に多くのプレイヤーを集めていますね。

ベラジョンカジノの解説まとめ入出金がすぐにできるおすすめカジノ!

インターカジノの登録方法・おすすめポイントもチェック!

政治的なしばりが少ない

オンラインカジノサイトは海外で公式な認可を得ていますが、日本の公営ギャンブルのように公共的な目的などのしばりはありません。

民間企業が運営し、余計なしがらみがない分プレイヤーへの高い還元率が過去干されていると言えます。

第三者機関の管理

公式ライセンスの認可を受けているオンラインカジノは、公平な第三者機関による還元率の維持管理に関しての審査を定期的に受けています。

eCOGRA(イーコグラ)やTSTTechinial Systems Testing)、GLIなどの監査機関では、監査を受けているオンラインカジノの還元率が閲覧できる仕組みになっています。また、オンラインカジノによっては還元率を公表しているサイトもあるので参考にしてみてください。

オンラインカジノの人気度をランキング形式でチェック!